会社概要

社長メッセージ

社屋外観

山本化学工業株式会社は、1946年(昭和21年)に創業いたしました。

当時、染料中間物を主に製造しておりましたが、1952年(昭和27年)頃よりアセトアミノフェンなど医薬品原料の製造を始め、現在に至ります。

弊社は和歌山の小規模な化学会社ですが、平均年齢38歳と若い力が集っています。

従業員には、弊社で人生の糧を得てそれぞれの確固たる人生を築きあげてほしい。彼らの勤勉な姿は私の誇りです。

弊社が全員で一丸となって徹底実行している社是は「GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)を遵守し、世界標準の医薬品原料を製造すること」であります。
この社是を固く守りぬき、世界標準に準じた高品質の医薬品原料を作り続けることが、取引先様に対しての最大の誠意であり、ひいては社会全体への貢献であると考えて、日々邁進していく所存です。

今後も弊社の取り組みをご理解いただき、一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 山本 隆造

企業理念

山本化学工業株式会社は企業理念として「GMPを遵守しお客様に安心して使って頂ける医薬品原薬を造ります」を掲げ、日々業務に邁進しています。

会社概要

会社名 山本化学工業株式会社
所在地 和歌山県和歌山市舟津町一丁目4番地
創業日 1946年5月2日
設立日 1951年12月28日
資本金 1,125万円
代表者 山本隆造
事業内容 医薬品原料(原薬)の製造
年商 9億(2021年11月期)
従業員数 39名(2021年4月1日現在)

沿革

1946年05月 山本恵基が和歌山県和歌山市舟津町にて創業。
1948年02月 染料中間物の製造に着手
1951年12月 法人成、山本化学工業株式会社発足。
代表取締役社長に山本恵基就任。資本金180万円。
1952年04月 フェナセチン(解熱鎮痛剤)製造開始
1959年10月 アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)製造開始
1960年01月 中小企業を優良工場として大坂通商産業局長より表彰される。
1974年07月 販売部門として大阪市にサンケミファー株式会社設立。
1979年10月 資本金1,125万円に増資。
1985年10月 フラボキサート塩酸塩(頻尿治療薬)を当社発明、日本特許により製造開始。
1995年06月 山本隆造が代表取締役社長に就任。
2000年10月 サリチルアミド(抗炎症薬)の製造開始。
2002年12月 アスピリン(解熱鎮痛剤)の製造開始。
2011年02月 新工場D設備竣工及び開設。
2011年012 エテンザミド(解熱鎮痛剤)の製造開始。

関係会社

サンケミファー株式会社
大阪府大阪市中央区安土町1-7-20
TEL. 06-6265-5599
FAX. 06-6265-2299